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火のないところに煙はたたない・・・
以下J-CASTニュースより引用 =================================================== 2007年5月18日付の朝日新聞は、07年3月25日のテレビ朝日系の番組「サンデープロジェクト」で、朝日新聞の山田厚史編集委員の発言をめぐり、安倍晋三首相の公設秘書らが朝日新聞社と同編集員に対して、損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした、と報じた。山田編集委員が同番組のなかで、日興コーディアルグループの不正決算問題について、日興の常務が安倍事務所に働きかけて上場廃止を防いだ、などとする発言をおこなったことを重く見たようだ。 =================================================== 長崎市長選の事件のときも『週刊朝日』に掲載された内容に「安倍首相秘書が暴力団関係者と繋がりがある」などど記載されて問題になりましたが、またまた同様の事件ですね。 メディアとは本来、ジャーナリスト集団であり様々な情報(事柄)の真実を国民に伝えなければならないということは当然なことながら、三権(司法・行政・立法)の監視役でなければならないのでは。そしてそれを国民に伝えるのが役目のはずでは。 最近ではメディアも『第四の権力者』などど言われているが、国民よりに権力を保持していただけるのであれば、頼もしい限りですね。(実際問題は分かりませんが) 方向性の不一致による、でっちあげの情報を公開することはよくないが、ある程度核心に迫る何かがあるから発言するまでに至ったのでは・・・ 前後関係等、私など一般庶民には全くもって理解のつかないところですが、本当に朝日新聞編集委員が、真実に近いところを語ってくれたのであれば、事実関係とは別にして『戦う』という意味で評価できるのではないでしょうか。 PR会社ブランコム brancom-t http://www.brancominc.co.jp Excite エキサイト : 社会ニュース 人気blogランキングへ" target="_blank">
安倍首相は「週刊朝日」最新号に掲載された、長崎市長銃殺事件の容疑者が所属する暴力団と首相秘書との「関係」に関する記事について激怒したようですね。さらに「いくら私が憎くて、私の内閣を倒そうということであっても、これはいわば言論によるテロだと思う」とコメントを残していたようです。
いくらメディアリテラシーが重要視されていても、やはりメディアが一般の人々に与える影響は大きいようですね。さすが、メディアは『第四の権力者』と言われるているだけのことはありますね。しかし、火のないところに煙はたたないと思うのですが・・・ ただ、関係といっても、いろいろあると思います。例えば、同じ小学校だったとか、たまたま居酒屋で知り合ったとか・・・挙げればきりがありませんね。 もし、私に暴力団の知り合いがいたとして、でもその彼は私にとっては小学校からの親友でした。と、そんなストーリーがあったとしても、私はその彼と縁を断つことはできないでしょうね。いくら社会的に批判をされていても私には大切な親友ですからね。 仮の話をしましたが、もし本当にそんな事(関係)があれば、お互いが相手の立場をよく理解して、相手のことをよく考えて付き合いをしていくでしょうね。本当の親友であれば! メディアを通してだけではなく、日々日常の生活でも安倍首相の言う『言葉のテロ』は多く存在していると思います。自分にも思い当たる節がないわけでもなく・・・反省しないといけませんね。言い合いの末、売り言葉に買い言葉になってしまったりするんですよね・・・ Excite エキサイト : 政治ニュース 株式会社ブランコム brancom-t http://www.brancominc.co.jp < 前のページ次のページ >
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